三浦 洋子

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FLM講師 柳川 那美

◉受講前・受講後で考え方は変わりましたか?Q:仕事に対して自分自身がちょうど仕事の転換期だったこともあり仕事に対する考え方を模索していました。その中で、雇われる側の視点から経営者の視点への転換ができる視点を頂いたことはおおきな変化でした。また、「経営者」と一言で言っても株主や従業員に対してどんな立場なのかそれぞれのあるべき姿や実績などを、複数の会社を立ち上げ経営してきている洋子先生ならではの視点と経験から直接教えていただけました。自分自身の考え方のずれの確認や、こうありたいというあり方も描くことができ、今後関わる相手の立場によってそれをお伝えする際や、自分がどう動くのか軸になる視点ができました。これによって、人に接していく際にちょっと見る目が厳しくなって点もありますが(笑確実に理解できることや、得られる情報が増えピントがずれないようになったと感じいます。Q:お金に対して予算に対する本当の考え方、使い方のペースを知って見直すことができました。実際に自分が本当に求めているもの、費用、予算やお金を使ってどうしたいのかなど自分自身には曖昧でわかりやすいことに流されがちでしたが時間や仕事、自分自身とのバランスを時間をかけて見直せました。次回までの課題として苦手な長期視点で「考えざるを得なかった」ことが大きな収穫になりました。自分ひとりでは、考えても絶対に挫折するので講座で提出せざるを得ないことや、やった結果に対してまた洋子先生の視点で新しい切り口を頂くことが有り難かったです。Q:時間に対して一応、結婚する際に10年計画でお金の使い方やライフステージの計画を立てていたのですが、より長期で考えることで時間に対する考え方も変化がありました。実はこの講座を受ける前や、受けている間、課題が全然できず困っていた時はずっと将来は何が起こるか、自分の考えがどう変わるか全くわからなかったのに、長期で考えることなんて無駄なんじゃないかと思っていました。ですが、課題を改めてじっくり考えてみることで本当に自分がしたいことは何か?それに向けてどうしたいのか?を斬り込み、思わぬ自分の考えを知ることができて驚きました。考えもせず否定するのは簡単だけどこれを一度でも本気で考えたことがあるかどうかは人生を左右する、と今なら思っています。Q:自分自身に対して半年前(受講前)の自分とは、大きく考え方や視野の広さが変わりました。受講1回目で自分を見つめた時の、どうしようもない自分が恥ずかしいくらいです。自分が思っていた自分の当たり前や、思考の枠、置かれた環境やこれまで関わった人とのつながりなどへの認識が変わりました。初回のうちはわかりませんが回をおっていく様々な方向から人生を考えていく中でグッと深く、過去の自分への感謝、周りへの感謝、そこから見つけられる自分の本質を知ることができました。◉受講された事は今後の人生に影響すると思いますか?それは、どのようなことですか?人生に確実に影響します。「どう生きていきたいか」を現実的な視点、多角的な視点を持った上で自分で選択するという決断力を持つことができたからです。受講していなければ、考えたり努力はするもののシビアな視点だけで流されたり諦めることや何も考えず飛び込む決断をする、という場当たり的な人生だったと思います。「個々の自分らしさをベースにやりたいことを逃さず、でも遊びもあるしなやかな自分でいられる」五考講座では、そんな洋子先生ならではの視点を知ることができました。知っていれば活かせるメリット、防げるデメリット、対応できること・できないことを分かったうえで自分を見失わない選択ができることは、五考講座での大きなギフトです。またそれによって必然的に家族や友人、お客様などへの私からの言葉掛けが変わりました。私自身の人生だけではなく、自分を取り巻く人間にも、私なりに五考のエッセンスを伝えていけることでそこからまた良い循環が生まれることも嬉しいです。そして、グループで講座を受けたことでそれぞれの人生の考え方を知れたこと、濃い時間を共有し生かしていくお互いのつながりができたこともありがたいです。一緒に受講した皆さんの今後の活動で、また良い刺激を与えあえるので歩んでいきたいと思っています。

コンサルタント・セミナー講師 華廣みのり

◉受講前・受講後で考え方は変わりましたか?Q:仕事に対して女性ならではの波のある(ムラではない)仕事スタイルの仕組みについて学べたことで自分に合ったやり方で、リズムを採用できるようになったし、実際に洋子先生がされている姿をで見られたことにより「これでいいのだ!」という安心感と自信にも繋がりました。また、長年経営者という立場を経験されている洋子先生ならではの視点でアドバイスをいただき今後の仕事の展開や構想を理想や希望という枠組みだけ決まったボンヤリしたものからより現実味を帯びた、きちんとした行動計画として落とし込むことができました。Q:お金に対して使うこと・備えること・生み出すこと・・・全てのバランスを考えて付き合っていくことの大切さを痛感しました。自分の手元にあるものだけではなく、経済全体としての流れ、さらにはお金だけではない物質的な富、豊かさについても考えを巡らせられるようになりました。私自身が今まであまり向き合ってこなかった分野ということもあり、五考講座のおかげでお金に対する意識は徹底的に鍛えられましたし、改めて自分の環境を見直す絶好の機会だったと思っています。Q:時間に対して自分の人生の残り時間を設定することで公私ともに、相手の時間の「重み」をより意識するようになり自分がそこにできる方法を考えて行動するように変わりました。仕事とプライベートの両面で、量(時間の長さ)に関わらず質(密度の濃さ)を重視した人間関係が築かれていっており、仕事力UPにも繋がってきています。また、1日〜人生単位でプランを練り、状況に合わせて柔軟にアレンジしつつコツコツと積み上げていく洋子先生の姿から”継続力”の強さを学べ、その術を20代のうちに身につけられたことはとても大きな実りだったと思っています。Q:自分自身に対して幼少期まで遡って過去を振り返り、自分の個性やたどってきた人生の道筋を客観的に分析することで、どんな経験もかけがえのないものとして肯定的に捉えるようになったし、その結果慈悲の心というか、周りへの感謝を少しずつ素直に表現できるようになってきたと思います。また、他の受講生の方々の考えや経験もシャアしてもらうことで、この先起こりうる状況に持って備えることができたり、自分ならどうするか?という想定からの適応力も養われたと思います。◉受講された事は今後の人生に影響すると思いますか?それは、どのようなことですか?まず、現時点〜死ぬまでの人生プランを具体的な状態まで落とし込めたこと。元々、先行きが見えないと動きが鈍るところがあり、自分の中では大まかな先の流れや人生の節目について予定を立てていたのですが、今回の講座で洋子先生のお力を借りながらより地に足のついた、現実的な行動計画として組み立てられたのはそれを作り上げるまでの経験も含め、一生ものの武器を手に入れたと思っています。計画があることで人生ベースでの今の状況を俯瞰するようになり、スムーズに進むためのペース配分の作り方や心地の良いバランスを見つける方法も身につきました。これを20代の若い間に考えられたことで、世間一般で言われる人生のひな形(30歳までの結婚、60歳での定年退職・・とか)に縛られることなく自らのオリジナルな目的に合わせて自信を持って行動指針を定められるようになりました。自分の人生に”先手を打つ”感覚を身につけられたことは大きな収穫です。さらに今回講座をご一緒させていただいた方々の中で私が最年少だったということもあり、自分の若さや時間駅余裕など、「今しかない武器」に意識を向けることが多くなり、その時々でやり残すことがないようにマイペースながらも気を引き締めて進み続ける持続力、継続力について学びました。洋子先生からはその点についても沢山アドバイスをいただき、若いうちに色々と経験していたらいいという大雑把なものではなく、私の性質や今の状況を考慮した上で「こういう風に進めていったらこうなれるよ」と洋子先生の経験を参考に教えてくださった知恵の数々は今後も長期にわたって何かあった時には頼りにしたい私の道標のひとつとなっています。今までの私は、初めての場が苦手だったり一人でいる楽しみに籠っていたことから、親しく人に関わることを億劫に感じていましたが、講座を通して改めて自分自身や周りの人・環境に向き合い、そこに対する感謝が湧き上がるうちに新しい場や人とのご縁が生む可能性の拡がりにワクワクするように変わり、繋がりや結びつきというものを楽しめています。

Bonheur(ボヌール)代表 FLM認定講師 藤井 地紗

◉受講前・受講後で考え方は変わりましたか?Q:仕事に対して目的・目標を持って行動することの大切さに気づき、目的からぶれない目標設定をたてることを常に意識するようになりました。Q:お金に対して人生の目的を達成するために必要なものの一つ。と認識がかわりました。お金ありきの目標設定ではなく、人生の目的にそった目標を設定しそれを実行するために年収を出せるようになったのは、これまでと大きく変化した部分です。お金に対してまだまだブロックがあるので、今後もレッスンを重ねてお金のブロックを外していきたいです。Q:時間に対して死ぬ日を決めて、その限られた時間でやりたいことを決めていく。いつか死ぬのはわかっていながら、現実的に考えたことがなかったので講座を通じて真剣に限られた時間を考えることができるようになりました。Q:自分自身に対して人生を幸せにできる人、人と幸せを共有できる人は自分のことを大切にできて自分も幸せなんだと。私に欠けていることや、見ないふりをしていた陰の部分などたくさん気づけて本当に良かったです。陰に気づいて、認めて、受け入れる。このことも私にとって大きな変化でした。◉受講された事は今後の人生に影響すると思いますか?それは、どのようなことですか?仕事、プライベート、自分自身の繋がり。過去、現在、未来の繋がり。それら時間をかけてじっくり向き合うことができたので、これから自分に向き合う時に五考講座での学びを意識してやっていこうを思います。

インターネットラジオパーソナリティー 瀧上 真澄

◉受講前・受講後で考え方は変わりましたか?Q:仕事に対して起業を希望していましたが、「今起業する必要はない」と自分で決めることができました。正社員として働けることが貴重なことだと納得し、より仕事に精を出すことができています。Q:お金に対して「(自分で)稼ぐ」だけでなく「(他人に)稼いでもらう」という選択肢があることを知りました。支出を収入の割合で捉える習慣がつきました。Q:時間に対して死までの時間を数値化したことで、人生計画から逆算することの重要性を学びました。「時間の投資効果」を意識し行動するようになりました。Q:自分自身に対して主観的な私と客観的な私の姿にギャップがあることを知り、自分を客観視して行動することの重要性を学びました。多くの人の影響で今の私がいることを認識し、感謝できるようになりました。◉受講された事は今後の人生に影響すると思いますか?それは、どのようなことですか?影響します。人生目標を決め、そこから逆算した人生計画も立てることができました。受講前は「目標」「目的」「希望」「願望」の違いさえも理解していませんでしたので、間違いなく前進している実感があります。もちろん、計画を立てても実行できなければ意味がありませんが、講座では「仲間」の重要性も学びました。計画倒れで終わることなく実行できるよう、向上心を持った仲間と切磋琢磨してまいります。

Sayoko美Style代表 猪上 佐代子

◉受講前・受講後で考え方は変わりましたか?Q:仕事に対して私の社会人生活は幼少からの夢を実現するために安定と収入を優先し、まずは「雇用される」会社員からスタートさせました。が、夢に向かって全力投球したい気持ちが強まり、予定よりも早く実現し、立場が「個人事業主」となりました。その後、業種は変わりましたがやはり「個人事業主」という形態で頑張っていましたが、行き詰まりを強く感じていたその頃、洋子先生の「五考講座」を受講させていただけることになりました。その中で、自分がどのステージで活躍したいかを定めて、そこに見合う自分になることがいかに大切かを学びました。漠然とこうしたい、こうなりたいという願望では実現はできないと切に思いました。Q:お金に対して「投資」と「浪費」を混同していることに愕然としました。収支をつけているから私は大丈夫というのは大間違いでした。単なる計算ができるレベルのことは無いに等しい。どのように資金を生むのか、ある資金をどのようにプロデュースしていくか?持って生まれたセンスもあるでしょうが、「財考」の癖を知り上昇スパイラルに乗れるよう実践トレーニング中です。Q:時間に対して初めての講座で意外だったのが、自分の寿命を決めることでした。自分の死について考えることはネガティブなことだと、無意識に思っていたのでしょう。しかしそのタイミングが思い描けないということは、この先で学ぶお金のこと、仕事のこと、自分自身のこと全てが曖昧になり進む道筋が見えてこないということがわかりました。自分の人生の残りの時間を認識することで、必然的に生の時間の割り振りや使い方の無駄が明確になりました。Q:自分自身に対してまず、戸惑ったのが「仕事のことではなく自分はどういう人かを述べる」ことでした。プロフィールといえば仕事のことだと思っていた私は自分のことが書けませんでした。そんな私にとって自分の本質・価値観・強みと弱みを知ることが大変大きな意味を持っていました。0歳〜20歳までの体験を思い出していく作業は、次々と数珠繋ぎに出てきて、そこに秘められた自分の本質が紐解かれていくので、とても面白かったです。「自分なんて…」と謙遜している部分でも、他者から見れば十分な強みであったり、それをもっと自信を持って前面で生かしていくべきだということに気づかせていただきました。(とは申しましても「それが強みだよ」と教えていただいてもなかなか自分では素直に認められなかったですが…)弱みについては、その能力を上げることも大事なことですが、自分一人で何が何でも解決しようとすることが逆に自分自身を苦しめることになっていることを知りました。それをいかに補うか?その方法も。自分はこういう人間だと思っていたことも、それは違っていたり思い込みだったりし、それが思い描いたように進まない原因だったことも大きな気付きでした。灯台下暗し…自分自身が自分のことを一番わかってない、わかろうとしていなかったことを改めていきたいと思いました。◉受講された事は今後の人生に影響すると思いますか?それは、どのようなことですか?人生に大いに影響すると思います。改めて自分が大事にしていきたいこと、優先していきたいこと、望んでいることなど自分の軸を再構築するきっかけとなりました。実際、1回目の講座を受けている時から考え方がどんどん変わり、視界が明るくなるのを感じました。前進したり立ち止まったり、時には振り出しに戻ることも度々ありましたが、講座の全回を終了した時には、自分の考えが進化したのを感じました。今後はその「考え」にとどまらず、スピーディーで明確な決断と行動で実り多い人生にしていきたいと思います。どう「考える」か、その方法を教わったことは、人生において大変大きな収穫であり、今後の財産になったと感じております。今までの考え方では何の変化も生まれないわけですから、お金、時間、仕事、自分自身に対する「考え方の癖」を知り、変えていきたいと思います。人生は「学び」の積み重ね、「ごめんなさい」「ありがとう」の感謝の気持ちと「素直」「シンプル」を忘れずに、心豊かに人生を楽しみたいと思っております。

(株)アヴァンシア 代表取締役 川又 愛

大谷さん:洋子さんとの出会いは?川又社長:洋子さんとの出会いはFacebookでお茶会のイベントを知って行ってみようかなっと思って。うちの顧問税理士さんを誘って行ったのが初めて。セントレジスの時ね。大谷さん:もともと洋子さんとの面識は?川又社長:ないです、誰とも繋がってなくて。なぜか、何か見つけちゃったのw大谷さん:めぐさんのインスピレーションか何か?川又社長:うん、うん。大谷さん:その当時のインスピレーションってどんなものがあったかっていうのは覚えてらっしゃいますか?川又社長:そういう交流会とか色々もちろんあったけど、美容系の交流会が多かったから行っていて、でもそうすると出逢う人の顔ぶれが一緒になっちゃうから。。。全然違う人たちとと考えていて。洋子さんのプロフィールを見てたら同じ美容系なんだけど色々な教室とかコンサルタントとかなさっているし、同じ経営者として学べることがありそうなそんな感じがして。直感というか。そういうのがあったのと物腰が柔らかそうなイメージを持てたので、なんとなくですけど。バリバリみたいな人は、かしこまっちゃうし緊張するし怖そうだしってあったから、それで行ってみた。大谷さん:そのお茶会からだったら、もう3年、4年くらいですか。出会われてから、めぐさんの中で変化ってありましたか?川又社長:やはり、同じ経営者として私より先に企業をされていてもちろん同じエステティックでも規模も大きく、スタッフも最大60人くらい雇われてやってたいうことで、スケールが私よりもはるかに大きくて男性脳でバリバリやってらして私なんかまだまだそこにも及んでないなっていうような、そういう気づきというか。大谷さん:仕事上では何かを一緒にするっていうのは?川又社長:ないですね。それはなかったけど。自分の中で店舗展開とかしてたりとか考えていて、もちろん自宅でとかでもですけど風水とか多角的な面もあって。ちょうど私が吹田から芦屋に越した後くらいに出会ってるから、風水とかも大事かなっていうのもあって学んでみたいなって思って。行ったのがきっかけかな。それで直接、習わしてくださいってメッセージ送って。大谷さん:めぐさんもたくさんの才能を持ってらっしゃると思うんですけど、そんなめぐさんから見ての洋子さんの魅力っていうのはなんでしょう?川又社長:潔い。男前。なところw。大谷さん:めぐさんも男前じゃないですか。川又社長:私はどっちかっていうと女性が勝っちゃうところがあって。個別のコンサルティングしてるわけじゃないから、先生と生徒っていう関係ではあるんだけれども特に上からでもなく、私を尊重してくれて的確に授業以外のところでもアドバイスくれたり私が感じてることを察知して言ってくれたりとか。五考講座でもわかってるようでわかってなかった曖昧にしてた部分とか、いろんな経営のやり方とか方法論はあるけど。それ以前の経営脳っていうか。わりとそういう部分を学ばずに会社つくちゃったところがあってその部分は先輩でもあるし学んだり実践してるから、私にとっては存在は財産に感じるし《そう考えないといけないんだ》って思考もね。うん。大谷さん:めぐさんからご覧になって三浦洋子の一番の魅力ってどんなところになりますか?川又社長:やっぱり一番は愛があるってとこですよね。深いなって、通り一遍のビジネスじゃなく愛があって。うまく言えないんだけども、感じますね。直接、講座以外でもお茶行きましょうってマンツーマンなので打ち解けていろんなお話もできるし洋子さんのプライベートなお話も話してくれて、フランクにこうなんだってアドバイスしてくれたりするところが。大谷さん:めぐさんにとって洋子さんの存在って。川又社長:なんか姉妹みたいな感じ。私は女兄弟がいないけど、私からしたらお姉ちゃんみたいなかんじかなw大谷さん:なんでも話せる姉妹みたいですねw出会いが宝になっているいい例かなって見させていただいてます。これからどういう風に、新しいことをしていきたいと考えていますか?川又社長:講座や学びは一旦一区切りになるんですけど、半年一回くらいお着物を着て集まったり情報交換したりとかしていきたいですね。私は付かず離れずの関係で、また私がピンとくる講座があれば受講してみたいですし。いつも一緒じゃなくても、付かず離れずでいたですね。私も次のステージは、自分の持ってる知識の引き出しを人に伝えていきたいなって持ってるので私だったらどうしていったらいいかなって、洋子さんにアドバイスいただいてって考えてます。大谷さん:最後に洋子さんに一言、お願いいたします。川又社長:この先10年、20年、お互いにいい年を重ねて共に成長するいい関係を築いていきたいなって思っております。私の持っているエッセンスも洋子さんに与えられるものがあるんだったらって思っていますね。ありがとうございました。大谷さん:ありがとうがざいました。

(株)アバンダンス代表取締役 蔦田てるよさん

大谷さん:洋子さんと出会って何年くらいですか?蔦田社長:知ったのは洋子さんのブログ。私が本当に起業、自分の看板で仕事しようと思ったのが2002年。その頃からすごくインターネットを見るようになって、洋子さんのブログを見つけて。その時に東京では別の女性社長さんのブログで、関西は誰いるかなと探していたら《Rosebodyの三浦社長》を見つけてブログを読ませていただいていたんです。本当にストイックに仕事をしているって感じがあって、だけど孤独みたいな。そういう立ち向かっている女性って感じがしてて。大谷さん:なんか笑わない時代があったって。蔦田社長:そんな感じです。本当ストイックってイメージでした、自分にも厳しく仕事にも立ち向かってる感じですごい社長やなと。だけど、なんかテディベアーが好きだったり可愛い部分があってそのギャップがいいな関西で名前が知られている女性社長って感じだったんで、それで自分の刺激をもらいたくて。大谷さん:それで2002年から読み出して。蔦田社長:そう。だから普通の主婦をしていた頃だったので私まだ。自分の看板と言ってもまだまだで、それを自分で法人立てて、いくつも会社されてるって雲の上の人という感じ読ませてもらってて、それが知ったきっかけです。大谷さん:それから時を経て、ご本人と出会ったのは?蔦田社長:出会ったのは、RoseBodyのスタッフとして働いていた子と偶然違うところで出会って「RoseBodyで働いていたんですよ」って話になって「私、そこの社長ファンですごいブログ読んでて会いたい人のリストに書いてるよ!」って「じゃあ、伝えておきますね」っで「えーーーーっ!」って流れで。そこから、会いませんかと。でもその時は、あったら面白いだろうなと。洋子さんのされてるFLMとかの話とかもあって実際はそれから1年半くらい経ったんですけど。大谷さん:実際に会われたのは2000何年くらいになりますか?蔦田社長:何年くらいでしょう。会社設立して4年目だから、3年前くらいですですね。大谷さん:3年前、2013年くらいですね。蔦田社長:2013年くらいですね。会社してて、この人は主婦から始めたけど本気でやってるって思ってくれはったから普通の個人には会わない人だったじゃないですか。だけど、そういう風に思ってくださったみたいでやっぱり会社にしたってことであって貰ったから、だから私今4期目で丸3年経ってるから2013年ですね。大谷さん:最初に時っていうのは?蔦田社長:「えーーー!」ってスマイルハートっていうイベントをしていた頃で、そこに見に来てくださったんです。RoseBodyもいろいろされてて出展を考えてくれてはって、FLMと整体で一度出展もしてくださって。その時、紹介者の辻ちゃんと宇佐美くんを引き連れて《社長!!》って感じでw大谷さん:それが出会いなんですね。蔦田社長:出会いですね。そこで喋ってくれる言葉とか一つ一つが私が求めてたもの、すごいリンクしてる言葉で。でも洋子さんは、そんなつもりはなくて。私が吸収したい言葉がそこにいっぱいあったから、《この人から学びたい》って。その時、松原さんっていうメンター男性からも学んでいて。男性からだけではなくって女性としてビジネスをして、女性として成功をしている人から話を聞きたかったから、願ったり叶ったりで。是非いろいろ聞きたいですって言ったんですけど、その時まだ個人でコンサルタントだとかアドバイスとか考えてなかったみたいで、そういう声があるんだったらやってみようかなって考えてくださって。やってないことだからどうなるかわからないけど、やってみましょうかって感じで。大谷さん:じゃあ、第1号蔦田社長:そうですねw大谷さん:すごい!蔦田社長:でも、聞いても私はインプット吸収させてもらうだけだから洋子さんをプロデュースしようと、洋子さんを売り出そうと思ったの。だけど、本当のところを考えたらまだ外には出たくないって思ってるところもあったからそこは私も「知る人ぞ知る」だけで広めていったって感じですね。大谷さん:2002年からブログを読みだして、会えたのが2013年で。蔦田社長:10年後。大谷さん:満を持して、出会えた後の蔦田さんの変化ってどんなものがありましたか?蔦田社長:上昇気流ではあったんですけど、普通の種では終わりたくなって思って自分なりにやってきて松原さんでビジネスを、ビジネスっていうのはこういうもんだって吸収して。上昇気流で順調ではあったんですけど私しかできないことっていう、私って何ができるの?ってプロデュースばかりしてたじゃないですか、人を売ることはすごい得意だったんですよ。でも、その私は何ができるの?っていうところで自分が前に出るってこともあって会社のしてきていて自分のブランディングっていうのをすごく意識し始めてて。自分に目が向いた時に、じゃあ私って何持ってるの?って自分のセルイメージが低かったんですよ。人のことはスゴいって言えるけど、自分に向いてこなかったから。何もないやんって。でも、洋子さんの「蔦田さんは全部持ってるよ」って女性としての人生で歩むべきことをちゃんとやってきてるし全部持ってるよ。それをもっと自覚した方がいいよってことを言われて。仕事も中途半端、かといって主婦の鏡みたいなのでもないし。子育てや旦那とも普通やし全部中途半端って思ってたんだけど、それは全部手にしてることなんだよって。ものの見方ですよね。コップに水が半分しかないって思ってたのに、半分もあるじゃないの!ってそういうプラスの面を見てもらったから、自分に対する価値観が「カーーっ」て上がった。これでいいんだ。「そこ出さないで、何出すのよ!」って言われて、自分のブランドがまず出来た。じゃあ、自分のブランドをどうやって売っていくのか広めていくのかってところは見せ方とか同行ショッピング、ブランディングを一緒にやってもらったり着る服から思考から時間かけて一緒に変化させてくださったからワンランクまずは上がった。社長の顔と母顔、いろんな顔を持ってるからそれを使い分けないといけないとか着る服も意識して色もFLMで習って、何のために今コレをやってるのかを考えるようになりましたね。時間の使い方もお金の使い方も全部。五考講座もすごいよかったです。大谷さん:会社も立上げて上昇気流ではあったし、ビジネス脳っていうのも松原さんに徹底的に教えてもらえてた。それでも満たされてなかったところが、本当は満たされてたということに気づかせてもらった。洋子さんがいなかったら、今の蔦田さんは。蔦田社長:なかったです。こういう風な展開になってなかったです。違う展開にはなってたかもしれないけど、人をプロデュース方向とかで。大谷さん:自分の存在みたいなものを見出す方向とかですか。蔦田社長:私は前に出ずに裏方で黒子の役でって、その方が私らしいって思ってたけど。いろいろ掘っていったら、前に出たい自分もいたし自分のやってることでスゴいねって言ってもらえるようになりたい。そういう願望もあったんだって気づけたというか。大谷さん:一気に花開いたって感じ?蔦田社長:結構ね。そこから、また急加速しましたよ。事業の成長期があって、安定期にもまた成長できたっていう感じですね。まだまだ、成長していきますよ。器も大きくなってるのを実感しますし、100%は死ぬまでないと思うのでどんどん自分が大きく成長していってます。ブログを見つけた時の自分の直感は間違ってなかったんだって、そこ出会えたミラクル。いろんな要素があっておきたこと。洋子さんも、私と会って個人のコンサルとかされてなっかた世界を一緒に見れたっていうか。昔よく言ってたんですけど、RoseBody城のお姫さんで門番もいてるし、怖い爺やもいてるしw私がお姫様のお城に遊びに行って、「ランランラ~ン」って外の世界に連れ出してみたいなお話をよくしてましたw大谷さん:お互いにGive×Giveな関係なんですね。蔦田社長:そうですねw大谷さん:蔦田さんが知る洋子さんの魅力ってどんなところですか?蔦田社長:その人の等身大の魅力を、一瞬で察知して引き出してブランド化する。自分の枠を超えた等身大のブランディング、それと特化してお金と時間に関する思考ですね。大谷さん:今後はどういうして関わっていかれますか?蔦田社長:会いたい時に、会いたいなって言う。定期的にお話とかしていけたらと思ってますw大谷さん:ありがとうございました。蔦田社長:ありがとうございました。

一般社団法人 日本スポーツ栄養コンデシショニング協会 代表理事 吉田良子

大谷さん:吉田さんと洋子さんの出会いというのは?吉田さん:3年くらい前ですね。もともとは蔦田さんと知り合いでして、こんな人がいるよって教えていただいて。お茶会に一緒にって誘っていただいて、それが初めての出会いですね。その時、私の中で「この人絶対、私に必要な人や」ってピピンと来て。その日、お茶会が終わって皆さんが帰られてスタッフだけお茶を飲まれてる中に「私もいいですか?」ってお邪魔して、存在をアピールしてましたw「この人誰?」って思われてたでしょうねwでも、そのまま帰ったら《その中の一人》で終わっちゃうと思ったのでここでって残りましたね。「そういう鼻は利くね」って後日、洋子さんに言われました。そこから、いろんな勉強させていただいたり参加させていただくようになりましたね。協会を設立しようと決めていたので、そのためにはやっぱり主婦でフリーランスでやってきたので経営とかわからないじゃないですか、その脳がないし。仕組みは他の先生のもとで勉強していて、経営脳を勉強しないとと思っていたので。いろんな方はおられるんですけど、洋子さんは女性の起業家さんっていうところで《女性らしい経営者を作る》っておっしゃっていて、洋子さん自身は成功されている方なので7つも会社作られて、企業コンサルもされていて。やっぱり【学ぶなら口だけではなく、本当に成功されている方から学びたい】それも女性の。男性とは違う目線を持たれてると思ったので、学びたいと思いましたね。絶対、洋子さん!って掴みました。大谷さん:その掴んだ吉田さんが、洋子さんと出会って自分の中に起こった変化っていうのはどんなことがありますか?吉田さん:もう、すべてかな。まず、自分の甘さっていうのもホントわかったし。「ホントにこれで協会やるの?」って気づけて「だから、学びたいんです」って変化になり女性としての部分からホント1からですね。私の中で一番大きかったのが、五考講座。あの中で、すごく自分の成長がわかったんですよ。最初は行っては、泣くくらい凹んで帰る。自分の、浅さとか上滑りとか。そこに落ち込んで帰ってたんですけど、でもその中でどんどん自分に落とし込んでいって最後絞り出して、ホントの心の奥から出てきた自軸っていうのを作り上げた。あれはホントに大きかった。私は愛っていう、愛の選択をするっていう自軸を作ってそれを基準にいつも考える。そしたらブレない。それがブレた時は、やっぱり失敗する。でも、また戻れる。それが出来るようになったのはやっぱり大きかった。あのままもし、作り上げずに進んでいたら。。。もっと失敗していたと思います。大谷さん:その自軸を作るのに際しては五考講座を受けただけ。それともコンサルを受けてとか?吉田さん:その時はまだコンサルは受けてなくて。受けたいと思っていたんですが言えなかったし、そこまで自分が達してなかった。洋子さんがいいよっていうところまで。なので講座の中で、自分でたどり着いたというか。だから、あの講座はホントにすごいなって思いました。今は、コンサルというかアドバイスをいただけるようになって。あっ自分が受けられなかったところまで成長して、受けれるようになったんだ。さらにパワーアップしけるかなって感じ。洋子さんがいなかったら、今の理事長としての自分はいなかった。まだまだ理事長としていたらない部分はたくさんあるけど、いろんな相談をさせてもらいながらトップに立つってどういうことかいうのもわかってきたし。協会運営の相談とかにも、女性目線・立場の適確なアドバイスをいただけるのでスゴくありがたいですね。大谷さん:吉田さんの感じる洋子さんの魅力っていうのは?吉田さん:ホントすごいなと思うのが、ご自身がちゃんと結果を出されてきた方だというところが一つ。それと、バランス力がホントにいいところ。あとは適確。それも見抜かれてる。「わかられてしまっていた。。。」っていう。むやみに落とさないけどズバって言ってくれる伝え方がスゴく上手なところですね。言い方の使い分けが適確で鋭いですね。大谷さん:吉田さんの目指すところですか?吉田さん:そうですね。理事長として3年後くらいにはw大谷さん:まだまだ、離れられませんねw吉田さん:学ぶことばっかり。一生学びだと思っていますので。洋子さんは必要な人ですね。私は体育会系なので、一つ決めたらゴーっていく。決めるまでが大変なんですけど。一途ですw私の成長が協会の成長だと思っているので、まだまだ学び続けていたいですね。頑張ります、ありがとうございました。大谷さん:ありがとうございました。