(株)アバンダンス代表取締役 蔦田てるよさん

大谷さん:洋子さんと出会って何年くらいですか?


蔦田社長:知ったのは洋子さんのブログ。私が本当に起業、自分の看板で仕事しようと思ったのが2002年。

その頃からすごくインターネットを見るようになって、洋子さんのブログを見つけて。

その時に東京では別の女性社長さんのブログで、

関西は誰いるかなと探していたら《Rosebodyの三浦社長》を

見つけてブログを読ませていただいていたんです。

本当にストイックに仕事をしているって感じがあって、だけど孤独みたいな。

そういう立ち向かっている女性って感じがしてて。


大谷さん:なんか笑わない時代があったって。


蔦田社長:そんな感じです。

本当ストイックってイメージでした、自分にも厳しく仕事にも立ち向かってる感じで

すごい社長やなと。

だけど、なんかテディベアーが好きだったり可愛い部分があってそのギャップがいいな

関西で名前が知られている女性社長って感じだったんで、それで自分の刺激をもらいたくて。

大谷さん:それで2002年から読み出して。


蔦田社長:そう。

だから普通の主婦をしていた頃だったので私まだ。

自分の看板と言ってもまだまだで、それを自分で法人立てて、いくつも会社されてるって雲の上の人という感じ読ませてもらってて、それが知ったきっかけです。


大谷さん:それから時を経て、ご本人と出会ったのは?


蔦田社長:出会ったのは、RoseBodyのスタッフとして働いていた子と偶然違うところで出会って

「RoseBodyで働いていたんですよ」って話になって

「私、そこの社長ファンですごいブログ読んでて会いたい人のリストに書いてるよ!」って

「じゃあ、伝えておきますね」っで「えーーーーっ!」って流れで。

そこから、会いませんかと。

でもその時は、あったら面白いだろうなと。洋子さんのされてるFLMとかの話とかもあって

実際はそれから1年半くらい経ったんですけど。


大谷さん:実際に会われたのは2000何年くらいになりますか?


蔦田社長:何年くらいでしょう。

会社設立して4年目だから、3年前くらいですですね。


大谷さん:3年前、2013年くらいですね。


蔦田社長:2013年くらいですね。

会社してて、この人は主婦から始めたけど本気でやってるって思ってくれはったから

普通の個人には会わない人だったじゃないですか。だけど、そういう風に思ってくださったみたいで

やっぱり会社にしたってことであって貰ったから、だから私今4期目で丸3年経ってるから

2013年ですね。


大谷さん:最初に時っていうのは?


蔦田社長:「えーーー!」って

スマイルハートっていうイベントをしていた頃で、そこに見に来てくださったんです。

RoseBodyもいろいろされてて出展を考えてくれてはって、FLMと整体で一度出展もしてくださって。

その時、紹介者の辻ちゃんと宇佐美くんを引き連れて《社長!!》って感じでw


大谷さん:それが出会いなんですね。


蔦田社長:出会いですね。

そこで喋ってくれる言葉とか一つ一つが私が求めてたもの、すごいリンクしてる言葉で。

でも洋子さんは、そんなつもりはなくて。

私が吸収したい言葉がそこにいっぱいあったから、《この人から学びたい》って。

その時、松原さんっていうメンター男性からも学んでいて。

男性からだけではなくって女性としてビジネスをして、女性として成功をしている人から

話を聞きたかったから、願ったり叶ったりで。

是非いろいろ聞きたいですって言ったんですけど、その時まだ個人でコンサルタントだとか

アドバイスとか考えてなかったみたいで、そういう声があるんだったらやってみようかなって考えてくださって。

やってないことだからどうなるかわからないけど、やってみましょうかって感じで。


大谷さん:じゃあ、第1号


蔦田社長:そうですねw


大谷さん:すごい!


蔦田社長:でも、聞いても私はインプット吸収させてもらうだけだから

洋子さんをプロデュースしようと、洋子さんを売り出そうと思ったの。

だけど、本当のところを考えたらまだ外には出たくないって思ってるところもあったから

そこは私も「知る人ぞ知る」だけで広めていったって感じですね。


大谷さん:2002年からブログを読みだして、会えたのが2013年で。


蔦田社長:10年後。


大谷さん:満を持して、出会えた後の蔦田さんの変化ってどんなものがありましたか?


蔦田社長:上昇気流ではあったんですけど、普通の種では終わりたくなって思って自分なりにやってきて

松原さんでビジネスを、ビジネスっていうのはこういうもんだって吸収して。

上昇気流で順調ではあったんですけど

私しかできないことっていう、私って何ができるの?って

プロデュースばかりしてたじゃないですか、人を売ることはすごい得意だったんですよ。

でも、その私は何ができるの?っていうところで自分が前に出るってこともあって

会社のしてきていて自分のブランディングっていうのをすごく意識し始めてて。

自分に目が向いた時に、じゃあ私って何持ってるの?って

自分のセルイメージが低かったんですよ。

人のことはスゴいって言えるけど、自分に向いてこなかったから。

何もないやんって。

でも、洋子さんの「蔦田さんは全部持ってるよ」って

女性としての人生で歩むべきことをちゃんとやってきてるし全部持ってるよ。

それをもっと自覚した方がいいよってことを言われて。

仕事も中途半端、かといって主婦の鏡みたいなのでもないし。子育てや旦那とも普通やし

全部中途半端って思ってたんだけど、それは全部手にしてることなんだよって。

ものの見方ですよね。

コップに水が半分しかないって思ってたのに、半分もあるじゃないの!って

そういうプラスの面を見てもらったから、自分に対する価値観が「カーーっ」て上がった。

これでいいんだ。

「そこ出さないで、何出すのよ!」って言われて、自分のブランドがまず出来た。

じゃあ、自分のブランドをどうやって売っていくのか広めていくのかってところは

見せ方とか同行ショッピング、ブランディングを一緒にやってもらったり

着る服から思考から時間かけて一緒に変化させてくださったから

ワンランクまずは上がった。

社長の顔と母顔、いろんな顔を持ってるからそれを使い分けないといけないとか

着る服も意識して色もFLMで習って、何のために今コレをやってるのかを考えるようになりましたね。

時間の使い方もお金の使い方も全部。五考講座もすごいよかったです。


大谷さん:会社も立上げて上昇気流ではあったし、ビジネス脳っていうのも松原さんに徹底的に教えてもらえてた。

それでも満たされてなかったところが、本当は満たされてたということに気づかせてもらった。

洋子さんがいなかったら、今の蔦田さんは。


蔦田社長:なかったです。

こういう風な展開になってなかったです。

違う展開にはなってたかもしれないけど、人をプロデュース方向とかで。


大谷さん:自分の存在みたいなものを見出す方向とかですか。


蔦田社長:私は前に出ずに裏方で黒子の役でって、その方が私らしいって思ってたけど。

いろいろ掘っていったら、前に出たい自分もいたし自分のやってることでスゴいねって

言ってもらえるようになりたい。そういう願望もあったんだって気づけたというか。


大谷さん:一気に花開いたって感じ?


蔦田社長:結構ね。

そこから、また急加速しましたよ。

事業の成長期があって、安定期にもまた成長できたっていう感じですね。

まだまだ、成長していきますよ。

器も大きくなってるのを実感しますし、100%は死ぬまでないと思うので

どんどん自分が大きく成長していってます。

ブログを見つけた時の自分の直感は間違ってなかったんだって、そこ出会えたミラクル。

いろんな要素があっておきたこと。

洋子さんも、私と会って個人のコンサルとかされてなっかた世界を一緒に見れたっていうか。

昔よく言ってたんですけど、RoseBody城のお姫さんで門番もいてるし、怖い爺やもいてるしw

私がお姫様のお城に遊びに行って、「ランランラ~ン」って外の世界に連れ出してみたいな

お話をよくしてましたw


大谷さん:お互いにGive×Giveな関係なんですね。


蔦田社長:そうですねw


大谷さん:蔦田さんが知る洋子さんの魅力ってどんなところですか?


蔦田社長:その人の等身大の魅力を、一瞬で察知して引き出してブランド化する。

自分の枠を超えた等身大のブランディング、それと特化してお金と時間に関する思考ですね。


大谷さん:今後はどういうして関わっていかれますか?


蔦田社長:会いたい時に、会いたいなって言う。

定期的にお話とかしていけたらと思ってますw


大谷さん:ありがとうございました。


蔦田社長:ありがとうございました。


株)アバンダンス代表取締役 蔦田てるよ

キャッシュポイントを生かしたオンリーワンビジネスで、

物心ともに豊かなライフスタイルを歩んでいる幸せな女性起業家をプロデュースし、

その人達が回りに善い影響を与えてゆく事によって、世の中に女性の笑顔を増やしてゆく活動を行っている。

HP:株式会社 アバンダンス

Blog:蔦田てるよ☆幸せな女性起業家プロデューサー

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